<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>親子のための舌癒着症情報</title>
      <link>http://zetsu.oyako.biz/</link>
      <description>「舌癒着症」はあまり知られていない病気ですが、赤ちゃんの様々なトラブルの原因となっている可能性があります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 25 May 2008 02:12:21 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>6月28日、東京で舌癒着症に関する講演会が行なわれます</title>
         <description><![CDATA[2008年6月28日、東京・神田にて、感染症予防（免疫力向上）をテーマにした舌癒着症の講演会が行なわれます。


日時：6月28日（土）14：10～16:30
場所：千代田区鍛冶町1-5-7 <a href="http://www.kousei-kyoukai.com/office.html">セントラル総合研究所</a>5Ｆ　セミナールーム

参加申し込み法など詳しくは、以下のパンフレット画像をご覧ください。

<img alt="2008.6.28 舌癒着症講演会パンフレット" src="http://zetsu.oyako.biz/docs/img/20080628_kouenkai.gif" width="620" height="877" />


]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/628.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/628.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 02:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5月11日、大阪で舌癒着症講演会が行われます</title>
         <description><![CDATA[大阪で舌癒着症の治療を行っている<a href="http://www.okuyama.or.jp/">奥山医院</a>のメルマガによると、5月11日に大阪で舌癒着症に関する講演会が行われるそうです

日時：5月11日　13:30〜16:00（13:00開場）
場所：門真ルミエールホール（京阪電車古川橋駅　徒歩5分）
会費：無料

息子さんの舌癒着症手術を経験されている神奈川歯科大学の山本伊佐夫先生の講演と、簡単な診察があるそうです。

参加希望の方は奥山医院まで電話かメールで一報を、とのこと。

詳しくはこちらをご覧ください。
<a href="http://okuok.livedoor.biz/archives/51273009.html">スピリチュアルな風に吹かれて:2008　舌癒着症講演会のご案内 - livedoor Blog（ブログ）</a>



]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/511.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/511.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 22:34:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5月18日、横浜で舌癒着症の講演会が行われます</title>
         <description><![CDATA[情報の転載許可をいただきましたので、以下に転載します。

<hr />
★舌癒着症についての講演会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

元気な身体は呼吸で決まる！
〜育てにくい子は舌癒着症かも！？

赤ちゃん…おっぱい飲み下手、夜泣き、疳の虫、眠りが浅い
小児…よく熱を出す、寝相が悪い、お口ポカン、おねしょ
大人…風邪引きやすい、疲れやすい、頭痛、肩こり、冷え性・・・

このような症状で困っている方はいませんか？全て呼吸が関係しています。
舌のつけ根が前に位置するために喉頭・気管の空気の通路が狭くなるためにおきる呼吸抑制が原因です。
　これを　”舌癒着症”（ぜつゆちゃくしょう）　といいます。
舌の裏を一部切る簡単な手術により劇的に症状は改善されます。
最近では多動症、自閉症、アトピー改善のため受診する方も増えました。
　今回は、舌癒着症を提唱し１万８千例以上の手術をされている向井將先生と我が子が重度舌癒着症だった
歯科医の山本伊佐夫先生に手術の体験と最新の研究結果をわかりやすくお話し頂きます。
講演後、個別診察相談（無料）も予定。
ご夫婦お子様連れでお気軽にお越し下さい。

■日　時：平成２０年　５月１８日（日）　
　　　　　９：４５〜１２：００（受付９：３０）
　　　　　　　　　　　
　　【講　師】

　　山本伊佐夫先生（神奈川歯科大学　　医学博士）

　　向井　將　先生（向井診療所院長　　医学博士）

　向井診療所ホームページ　
　　http://www02.so-net.ne.jp/~s-mukai/Japanese/J_title.html

　　
■場　所：かながわ県民活動サポートセンター　４０２会議室　　　　　　　　　
　地図　http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html
■参加費：１５００円（１家族につき）



■参加申込み

１．お申込方法は以下のいずれかでお願い致します。
　　
お電話によるお申込み　０９０−６４９７−２２９３　（担当　山出）
e-mailによるお申込み 　zetu@jcom.home.ne.jp

　　代表の方のお名前・電話番号・座席数・診察希望の有無をお知らせください

２．参加費は当日、受付にてお支払い下さい。

※※定員等ございますので、お早めにお申込み下さいますようお願い申し上げます※※
■主催
　横浜舌癒着症ママの会　 ]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/518.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/518.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 22:27:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>舌癒着症手術体験記　母親編：山西クリニックで手術</title>
         <description><![CDATA[<h2>息子のおかげで知った舌癒着症</h2>
私が始めて『舌癒着症』という言葉を知ったのは、初めての子である長男を産んでからでした。

息子が『舌癒着症』であると産院の助産師さんに教えられ、「舌癒着症は遺伝するので、この子の癒着も両親からの遺伝だろう」と言われたのです。

その後、親の舌癒着症については特に診てもらう機会もなく過ごしていましたが、生後三週間で舌癒着症の手術をした息子の舌が生後三ヶ月頃に再癒着しているのが解り、二度目の手術をしてくださった山西先生に診ていただくことになりました。

案の定、確かに舌癒着症であるとのこと。しかも、私の上唇小帯は切れた形跡があり、ぶつけるか何かして切ったことがあるのだろうと言われました。そんな記憶は無いので、たぶん子どもの頃に口の中をちょっと切るケガをしたことがあるのでしょう。

「私は手術をしたほうがいい程度なんでしょうか？」と訊いたところ、確かに癒着は強いとのこと。言われてみれば、舌癒着症が原因かな？　と思われる症状には心当たりがあります。

・自分のまわりだけ空気が薄いような息苦しさ
・目の下のくま
・冷え性
　……などなど。

大人になってからの舌癒着症の手術は、赤ちゃんに対するより深く（三層まで）切らないと効果が出難いのだそうです。また、手術をしたからといって必ず効果があるかどうかはわからないと言われました。まだ赤ちゃんの息子が２度も手術をしたのだから私もやらなくては！　と、奇妙な義務感もあり、手術を受けることにしました。

<h2>緊張の手術</h2>

山西先生の病院では、手術は毎週火曜日の午後からと決まっています。先ずは赤ちゃんの手術。大人はその後です。

午前１１時から１２時頃までに食事を済ませ、水分補給は２時まで。手術後は様子をみるため、すぐに帰れないそうです。

夫が午後から休みをとってくれたので、一歳になったばかりの息子を連れ、数時間外出しても大丈夫な仕度（飲み物、おやつ、おもちゃ、おむつ、着替えなど）をして出かけ、病院の近くで合流しました。

本当は夫には家に帰ってきてもらって息子と待っていてもらえばよかったのですが、私がたいへん緊張しやすい性質（加えて、痛がりでビビり屋）なので、つきそってもらいたかったのです……。

病院に到着すると、赤ちゃんの手術はもう終わって帰るところのようでした。息子の手術のときを思い出し、「今日は泣いてたいへんだろうなあ」とか「元気に大きくなってね！」と心に念じて見送りました。

手術を待っているらしい大人の患者さんで、点滴をうっている方がいました。赤ちゃんの手術しか知らなかったので、「点滴なんてやるんだ！」とちょっと驚きました。

少し待って、私の名前が呼ばれました。

早速切られるのかとドキドキしながら診察室のイスに座ると、手術はまだとのこと。「手術のときにはちゃんと言いますから、いきなりやったりしませんよ」とにこやかに言われてホッとしました。

麻酔薬を染みこませたガーゼを舌を持ち上げた裏側と上あごの前歯のところと上唇の間に挟みこみ、点滴をうたれました。点滴には抗生剤が入っているそうです。
　苦い麻酔薬交じりの唾液を飲み込まないよう言われ、唾液を吐き出すための器と箱ティッシュを渡されて待合室に戻りました。

手術の始まりです。舌の裏側を三層までと、上唇小帯を切る予定です。

ガチガチになっている私の緊張をほぐすため、山西先生や顔なじみの看護士さんが明るく声をかけてくれましたが、よほどビビっていたのか内容はよく覚えていません。

診察室のイスに座るよう指示されて従うと、歯医者さんのイスのように自動的に倒されました。私は髪をしばって後ろで止めていたので、髪留めを外してよそへ置いてもらいました。（最初から縛らずに行けばよかったと後悔しました）

口の周りを消毒され、丸い穴が開いた緑色の重いカバーを顔と体にかけられました。穴は口にあてられており、手術をする患部だけが見えている状態です。また、点滴はつけたままでした。

左手の人差し指には心拍数や血中酸素濃度を計るクリップ式の機械が付けられ、口を開けた状態で固定する器具（私からは見えませんでしたが、万力とかクランプみたいなのかなと感じました）が装着されました。

「舌をあげて〜」と声をかけられてその通りにすると、細い糸で舌を固定している感触がありました。

「この手術の中では、この麻酔が一番痛いと思っていいよ」と言われ、すぐに舌の付け根あたりにブスリと注射針が！！　さきほど麻酔薬が染みたガーゼをあてていたところなので、表面は麻酔で何も感じなくなっているのですが、奥のほうはまだ感覚が生きています。

向きを変えて何度か刺されましたが、その度に「あがががっ」とか「いだだっ」というような声を喉の奥であげてたのですが（口が大きく開いた状態で固定されているので、ちゃんとした声は出せません）、そのたびに山西先生が「痛いよねーそうだよねー」と言いつつ、きっちりブスリブスリと注射していました……。

私はずっと「この感触を言葉で表すにはどうしたらいいのだろう」と、現実逃避気味に考えていました。ちなみに、思いついたのは『濡れた木綿の布地に錆びた針を刺すような』という言葉です。

このあたりは、歯の治療のときの麻酔と同じ感じです。麻酔薬も同じものだそうです。

麻酔の注射が終わると、いよいよ本格的な手術の始まりです。

「始めるよー」と声をかけられ、かすかにザクッと切り開かれる感じが解りました。たまにピーと小さく機械音がしていました。

歯の治療もそうですが、痛みにたいして歯を食いしばって我慢することができないというのは、得体の知れない恐ろしさを感じます。

無痛のままザクザクと切られていくうちに、ほんの少しだけ痛みとも言えぬ感触が沸いてきて、「あれ？　ちょっとだけ感触がある？　麻酔がちゃんと効いていなくて、このままいくと急に激痛になっちゃう？？」とあらぬ妄想が……。

まだ痛いとまでいかないのに「痛いです！」と強く訴えたら、またあの痛い痛い麻酔注射をされてしまいました。後悔しました。

私はずっと「いつまでやるの？」「まだ終わらないの？」とぐるぐる考えながら、自分が無意識のうちに手足に力を入れて固まってるのに気づき、身体の力を抜くというのを繰り返していました。

そのうち心拍数などを計る機械をつけた左手の人差し指が揺れはじめ、どうやら恐怖と緊張のあまり震えているようでした。

息子は私とのお風呂でシャワーをかけられるとガクガク震えて泣き叫ぶので、怖いときに震えるのは私の血筋なのかしらとどうでもいいことを考えながらも、両手が震えるのは手術が終わってからもなかなか止まりませんでした。

そうこうしている間も、診察室の外から息子の元気のよい声が聞こえてきます。だーだー、ぶーぶーと息子の喃語は時に叫び声に近いほどシャウトし、そのたびに山西先生と看護士さんが「声大きくなったなあ」とか「お喋りだから頭よくなるよ」などと言って笑っていました。

<h2>空気が美味しい</h2>

「二層まで切ったよー」と山西先生の声が聞こえたころ、ふいに口の中が広く感じました。口も舌も固定されていたので確かめようも無いのですが、口内の空気感とか舌が軽くなったのを感じたのかもしれません。

そして、看護士さんの「あ、すごい。酸素濃度が９６から９９になった」という声が聞こえた途端、深呼吸をしたときのようなたくさんの酸素が、すうっと身体に入り込んできたのを感じました。マスクを外したときのような、サウナから出たときのような感じです。

それまで１００以上だった心拍数が落ち着いてきたそうで、山西先生が「普通は手術が進むほど緊張して心拍数が上がるけど、この手術は反対に落ち着いてきちゃうんだよねー」と言うのが聞こえましたが、私の手は相変わらず震えていました。そーとーなビビり屋です。

舌小帯の手術も終わりに近づき三層まで切ると、私の血中酸素濃度は９９〜１００％になったそうです。確かに、手術前（というか、二層を切る直前まで）と同じ空気なのに、空気がとても美味しく感じられました。同時に、ずっと意識しなかったけど、自分って実はかなり苦しかったんだなと思いました。

やっと終わったと脱力したのもつかの間、次は上唇小帯の手術です。また麻酔注射です。口を固定していた器具や糸を外し、上唇をめくって麻酔注射をうたれました。

でも、上唇小帯のほうはわりとさくさくとすぐに終わってしまいました。上唇小帯の筋を切るときのブツッブツッという感触と、肉が焼ける匂いだけが感じられました。私もお肉なんだなあと、当たり前といえば当たり前なことを考えているうちに終わってしまいました。

カバーや器具を取り外し、イスが起こされ、点滴が外されました。

ずっと緊張していた身体は強張り、両手は相変わらず震えていましたが、待合室で待つように言われて診察室を出ました。

待合室で待っている間、手術の様子を夫に話したいのに、舌がまわらず思うように話せません。

筆談も交えて伝えている間も、口の中では唾液がどんどん沸いてきていました。ポケットティッシュでは間に合わないので、タオルを口にあてていました。

忘れないうちにと手術の手順をメモしようとしても、手が震えるのでまともに字が書けませんでした。

しばらくして、もう一度診察室に呼ばれました。診察台のイスに座ると、山西先生が上唇をめくって、いつの間にか挟んでいたガーゼを取りました。

手鏡を渡されて傷口を見ると、舌の根元にひし形の大きな穴があいていました。上唇をめくると、上唇小帯の筋だけではなく、歯茎にそって上唇の裏側をはがすような感じにけっこう深く切られています。上唇小帯は、そこまで切ることで鼻の通りがよくなるそうです。

処方される薬のこと、明日また診せにくること、その後は一週間後と一ヵ月後にくること、看護士さんの説明を受けることを伝えられ、舌小帯を切った傷口にガーゼを入れ、私の手術は全て終わりました。

処方された薬は、
・パセトシンカプセル　細菌の感染を抑える
・ロキソニン錠　痛みや炎症を抑え、熱を下げる
・ボルタレンサポ25mg　痛みや炎症を抑え、熱を下げる

の三種類で、上二つは食後に一つずつ、三つめは座薬て痛みが強いときに使います。

手術の麻酔は家につくころには切れてくるので、処方箋を持っていって薬局で薬を受け取ったら、痛み止めのロキソニンだけは先に飲んでおいたほうがいいとのことでした。また、授乳のときには少ししぼってから与えることにしました。

看護士さんも最近舌の手術をしたそうで、自分の体験もふまえて助言してくれたので、とても心強く感じました。

この手術は人によって受け取る痛みが違うようですが、私の場合は麻酔の注射と点滴の注射が痛かったくらいで終わりました。

前に親知らずを抜いたことがありましたが、あの時と比べたら歯を抜くのが１０とすると、舌癒着症の手術は７〜８くらいでした。

]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/narrative/post_20.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/narrative/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">narrative</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 17:40:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「山西クリニック」のホームページ開設</title>
         <description><![CDATA[わが家の家族3人とも手術を受けた「山西クリニック」のホームページがオープンしました。

<a href="http://www.yamanishiclinic.jp/toppage.html">耳鼻咽喉科山西クリニック 山西敏朗</a>

舌癒着症に関するコンテンツは、まだ準備中のようです。
]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/post_19.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 01:29:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チアノーゼ、乳児湿疹など気になる症状が複数あります。舌癒着症の手術で全て治りますか？</title>
         <description><![CDATA[全部治るかどうかは不明です。これは本当に、手術をしてみないと分からないようです。

舌癒着症を診る先生は基本的に舌しか診ていないでしょうから、「舌癒着症である」という診断はできても、全身をくまなく診察し、それぞれの症状の原因を特定できる状態ではない、と考えられます。

例えばチアノーゼの場合、お子さんの循環器に異常があれば、当然ながら舌癒着症の手術では治りません。乳児湿疹に関しても、肌が弱いとかアレルギーがあるといった他の原因があれば、舌に関係ないので治りません。

とはいえ、舌癒着症の症状が認められていて手術をした場合、呼吸が改善することで血色が良くなるとか、新陳代謝が良くなるので乳児湿疹の症状が緩和する、といったことは期待できると思います。

舌癒着症の手術に過剰な期待は禁物ですが、呼吸の改善は、体のあらゆる「病気」レベルでない不具合を改善してくれる可能性があります。舌癒着症があると診断された場合は舌の手術もして、特に気になる症状が残った場合にはさらにその専門医を受診する、という考え方が良いのではないかと思います。

<div class="column">この記事は、私が個人的に集めた資料を元に作成しています。医学的な知識においては専門家ではありませんので正確性を保障いたしかねますし、そのほかの部分においても、このQ&Aを参照されたことによって生じたあらゆる損害について、一切の責任を負いません。あくまでひとつの参考意見として利用し、実際の治療については、医師にご相談ください</blockquote>
]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/qa/post_18.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/qa/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QA</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 16:40:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Q&amp;Aの掲載を始めました</title>
         <description><![CDATA[これまでに聞かれた質問や、自分が疑問に思ったことを中心に、少しずつQ&A記事を充実させていこうと考えています。

質問したいことがありましたら、<a href="http://zetsu.oyako.biz/docs/note/post_5.html" target="_blank">問い合わせフォーム</a>からお送りください。優先的に対応します（私が分かる範囲で、となってしまいますが）。
]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/qa.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/qa.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 16:34:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>舌癒着症の手術にはどんなリスクがありますか？</title>
         <description><![CDATA[まず、自費診療になるので「お金がかかる」というリスクがあります。

また麻酔を使用する手術ですので、一般的な麻酔のリスクがあると考えられます。このあたりは手術の前に説明があるはずです。また、体にメスを入れる行為ですから、諸々のトラブルが起きる可能性が0%とは言い切れないでしょう。このあたりも医師とよく話すのが良いと思います。おそらく説明を受け、承諾書にサインをしてからの手術となるはずです。


手術後には再癒着のリスクがあります。舌を動かすリハビリが必要です。

手術後はしばらくおっぱいを飲むのが下手になります。乳腺炎を防止するため、助産院などでマッサージを受けることが勧められるはずです。大人の場合は、数日間上手にしゃべれなくなる可能性があります。人前で話す機会が多い人は手術のスケジュールを調整した方がいいでしょう。

期待どおりの症状の改善がない可能性もあります。赤ちゃんの場合で顔色の悪さや冷えは治ったけれどよく泣くのは変わらなかったとか、大人が冷え症の改善を期待して受けたけれど別に変わらないとか、といったこともあるそうです。ただ、これらに関しても1年、2年と経って改善が見られるケースもあるようです。

基本的に、舌癒着症の手術は呼吸の改善を目的として行われるもので、特定の症状を直接治療するもではない、と考えておくのが良いです。期待した症状が改善しなかったかわりに、思わぬ部分で効果があった、というケースもあります。

もちろん、舌が短くておっぱいを上手に飲めない、という場合には直接の治療になります。正しくリハビリを行うことで、上手に哺乳できるようになると思います。


<div class="column">この記事は、私が個人的に集めた資料を元に作成しています。医学的な知識においては専門家ではありませんので正確性を保障いたしかねますし、そのほかの部分においても、このQ&Aを参照されたことによって生じたあらゆる損害について、一切の責任を負いません。あくまでひとつの参考意見として利用し、実際の治療については、医師にご相談ください</blockquote>

]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/qa/post_17.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/qa/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QA</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 16:27:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜ現在、舌癒着症の手術は行われていないのですか？</title>
         <description><![CDATA[舌癒着症の手術は、紀元前から行われていたという記録があり、日本でも近代には行われていたそうです。ところが近年、小児科学会がこの手術に反対し、日本では行わないことになってしまったのだそうです。

こうした舌癒着症の歴史について詳しい記述がありますので、こちらをご覧ください。

<a href="http://megalodon.jp/?url=http://72.14.253.104/search%3fq%3dcache%3AlVhAX9hU_hQJ%3Awww02.so-net.ne.jp%2F%7Es-mukai%2FJapanese%2FJ_start.html%2B%25E5%2590%2591%25E4%25BA%2581E%25E8%2588%258C%25E5%25B0%258F%25E5%25B8%25AF%26hl%3dja%26ie%3dUTF-8&date=20070410154021" target="_blank">診療と研究を両輪にーー昨年はオスロ大学で特別講演もーー</a>
向井医師の手記。サイト本体は消えてしまっているので、こちらはキャッシュです。

<a href="http://okuok.livedoor.biz/archives/50669580.html" target="_blank">スピリチュアルな風に吹かれて:舌癒着症の歴史 - livedoor Blog（ブログ）</a>
奥村医師のブログより。記事そのものは向井医師が書かれたもので、それが転載されたものだと思います。


<a href="http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/shita/shita.htm" target="_blank">舌癒着症講演会2001/12/2</a>
こちらは、舌癒着症手術反対派と賛成派の討論会の記録です。論点がまったくズレていて、現場ではどのような雰囲気だったのか気になります。


現在も、日本の小児科学会や耳鼻科学会では舌癒着症の手術に反対しているのだそうですが、若い医師の中には、舌癒着症に興味を持ち、調べている人も現れているのだそうです。

<div class="column">この記事は、私が個人的に集めた資料を元に作成しています。医学的な知識においては専門家ではありませんので正確性を保障いたしかねますし、そのほかの部分においても、このQ&Aを参照されたことによって生じたあらゆる損害について、一切の責任を負いません。あくまでひとつの参考意見として利用し、実際の治療については、医師にご相談ください</blockquote>
]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/qa/post_16.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/qa/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QA</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 16:24:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>娘さんの手術をされた方からのメッセージを掲載しました</title>
         <description><![CDATA[当サイトをご覧いただいた「新米母さん」からのメッセージを、許可をいただいて転載しました。
メッセージありがとうございました。

<a href="http://zetsu.oyako.biz/docs/narrative/message/post_14.html" target="_blank">娘の大泣き＆長泣きに悩んでいたとき、助産師さんに舌癒着症について教わりました</a>


]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/post_15.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 20:11:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>娘の大泣き＆長泣きに悩んでいたとき、助産師さんに舌癒着症について教わりました</title>
         <description><![CDATA[当サイトをご覧になった「新米母さん」からメッセージをいただきました。

掲載の許可をいただきましたので、以下に転載します。
治療をお考えの方の参考になれば幸いです。

<div class="column">
はじめまして。
生後１０週目になる娘を持つ、新米母です。

舌癒着症のことを知り、ネットで調べていたところ
こちらのHPにめぐり合い、勉強させていただきました。

私が、この病気を知るきっかけとなったのは、
娘の大泣き＆長泣きでした。
産まれてすぐのころから、とにかく１日中泣いていました。
それも、尋常ではない悲鳴のような怒り声で。。

ずーっと抱っこをしたまま過ぎていく毎日で、フラフラでした。
出産した病院の小児科に、絶対に何かがおかしい・・と何度も訴えましたが
よくあるように、赤ちゃんは泣くのが仕事と
私が励まされて、毎回終わっていました。

その後、ある助産師さんから、この病気のことを知りました。
大変悩みましたが、山西クリニックへ診察に行き、
１０日程前に手術をしていただきました。

先生やスタッフの方の言葉はたいへんあたたかく
信頼できる病院に出会えただけでも、良かったと思っています。

こちらのHPでも、大変お世話になりました。
本屋に出かけて、本を読んで研究する！なんて余裕は
全くなかったので、大変助かりました。

ネットでの情報を信用することって難しいと思うのですが、
こちらのHPでは、お子様を思って奔走された
ご両親の気持ちが伝わってきて、温かさを感じました。

主人や両親に、相談するときも活用させていただきました。
ありがとうございました。

術後の娘の様子ですが、
・酸素濃度があがった
・顔色がよくなった
・手足があたたかくなった
・ベットに置いても泣かない時間がすこし増えた
等の変化がありました。

ただ、一番の悩みであった「怒り泣き」はなくならず、
髪の毛も逆立ったままです！
できれば、赤ちゃんのうちに（お友達と遊ぶ時期になる前に）
かんしゃくもちがなくなればいいのですが。。
呼吸を改善できたことで、満足しなくてはいけないのですが、
なかなか悩みはつきません。

お子様のことで、お忙しいと思うのですが、
ご夫婦で助け合っている様子が伝わってきて、すばらしいなと思いました。
家も頑張ります。

突然の長文メール失礼いたしました。
感謝の気持ちと、ここにも舌癒着症がもっと広まって欲しいと
願う者がいることをお伝えしたく、メールさせていただきました。

「怒り泣き」がおさまることがあったら、またご連絡させていただきます。
ありがとうございました。
</div>
]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/narrative/message/post_14.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/narrative/message/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">message</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 20:05:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年9月8、9日　大阪にて舌癒着症講演会が実施されるそうです</title>
         <description><![CDATA[9月8日（土）に、大阪の門真ルミエールホールにて、山本伊佐夫先生の舌癒着症講演会が行なわれるそうです。

日時　9月8日（土）13:30～15:30／9月9日（日）10:00～12:30
場所　大阪　門馬ルミエールホール（京阪電車　古川橋駅下車　徒歩5分）
会費　無料

山本先生の専門は歯科・口腔外科です。こちら（↓）でも少し紹介していますが、ご自身のお子さんの舌癒着症治療の経験から、舌癒着症に関する公演活動を精力的に展開してらっしゃいます。

<a href="http://zetsu.oyako.biz/docs/column/symptom/sids_adel.html" target="_blank">新生児突然死症候群（SIDS）と舌癒着症（ADEL）</a>


講演会には家族そろってお越し下さい、とのことで、終了後に個別の無料診察もしてもらえるそうです。

詳しくはこちらからどうぞ→<a href="http://okuok.livedoor.biz/archives/51011654.html" target="_blank">舌癒着症講演会2007秋　のご案内　スピリチュアルな風に吹かれて（奥山医院のブログ）</a>
]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/2007989.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/2007989.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 23:15:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳児湿疹と思っていた全身の湿疹も治り、育児のつらさから解放されました</title>
         <description><![CDATA[「山西クリニック」の山西先生のもとに届いたお手紙の中から、公開をご承諾いただいているものをテキスト化し、山西先生の了解を得て、ここに体験談としてご紹介します。個人情報にあたる部分など、一部を改変しています。

山西クリニックのホームページは現在準備中だそうです。連絡先などの情報は<a href="http://zetsu.oyako.biz/docs/column/cure/post_4.html">こちらのページ</a>をご覧ください。

<div class="column">
山西先生

昨年の12月に、舌小帯癒着を治して頂く為、手術を受けましたA美の母です。その節は大変お世話になりました。

手術から9ヶ月も経ってしまったのですが、先生にお礼が申し上げたくて、ペンを取りました次第です。

同封しました写真を、順に見て頂くと（注：お手紙に写真が同封されていました）一目瞭然かと思いますが、A美は呼吸が苦しかったのが治り、すっかり元気になりました。食品アレルギーがあり、その結果アトピーという形で炎症が出ていますが、それも手足のみで顔は白く、「色白でかわいいですね」とおっしゃってくださる方もいる位で、9ヶ月前を考えると夢のようです。

手術前は親子共々つらい日々が続いていました。朝起きると機嫌がいいのですが、段々と時間が経つにつれ、呼吸がつらいせいでしょうか機嫌が悪くなり、午後にはぐずってばかり。夕方には夕食の支度もできない位に泣き続け、仕事から帰ってきた夫と二人で交代で抱っこをして、やっと寝かせるという日々がほとんどでした。

乳児湿疹だとばかり思っていた全身の湿疹は何をつけても治らず、全身をいつもかきむしり血が出ていました。そんな状態ですので、あまり人目につかせるのも気が引けてしまい、私自身ストレスが相当にたまっていました。

何よりも娘がかわいそうで、どうにかしてあげたいのに、何もできず、それがつらかったのでした。

偶然にも、お乳が腫れてしまったのを診て頂いたのが自然育児相談所で、娘の舌小帯癒着が全ての原因であると気づいてもらえ、山西先生を紹介していただけたのは、私達にとって本当に幸運でした。舌が原因だなんて想像もできませんでした。

先生の所に伺った時は、ワラにもすがる思いで、手術に対して抵抗はありませんでした。手術後は1ヶ月すぎるごとに写真をとって、前の状態と比べていましたが、3ヶ月を過ぎた頃から、身体の状態も症状もすごく良くなっていきました。

一番最近の写真を見て頂くとわかりますが、元気そのものです。今は育児をしていても、つらいと思うことはほとんどなくなりました。

これは手術をしてくださった先生のおかげです。


きっと先生のもとへ、同じ症状で訪れる患者さんは多いと思います。どうぞこれからもその方達が楽になるよう、この治療をすすめてあげて下さい。うちの娘のように助けてさしあげて下さい。

本当に有難うございました。
</div>

]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/narrative/yamanishi/post_13.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/narrative/yamanishi/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">yamanishi</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 00:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>舌癒着症の治療</title>
         <description><![CDATA[わが家の場合を元に、舌癒着症の治療の流れについてまとめます。おおまかな治療（=手術）の手順、スケジュール、予算など把握するのにお役立てください。具体的な治療法や治療費については、個々のケースによって変わると思います。病院にてご確認ください。


<h2>生後3か月までの赤ちゃんなら、手術は数分で終わります</h2>
舌癒着症の手術は、舌の裏にある舌小帯（ぜっしょうたい）と、その奥の「頤舌筋（いぜつきん）」を切除します。いぜつ筋は舌の左右に3層ずつあり、赤ちゃんの場合は浅く（だいたい1層だと思われます。深く切らない理由は、いぜつ筋の奥に太い結果があって危険なのと、赤ちゃんの場合は浅く切っただけでも喉頭の状態が正しく戻りやすいからのようです）、大人の場合は深く3層まで切ります。

赤ちゃんの場合、生後3か月ぐらいまでなら局部麻酔で手術を行い、5分もかからずに完了します。3か月ぐらいまでの月齢であれば手術の際に体を押さえて安定させることが容易ですが、それ以上になると力が強くなり、押さえることが難しくなるため全身麻酔を使用します。このラインは明確に「3か月」と決まっているわけではないようですので、局部麻酔による手術が可能かどうかは相談してみてください。

舌小帯のほか、上唇小帯（上の歯茎と上唇の間にある小さなヒダ）を同時に切除することもあります。


<h2>治療費について</h2>
現在のところ、舌癒着症の手術は保険が効きませんので、自費となります。乳幼児の医療費が無料になっている自治体でも、保険外診療は無料の対象外となります。赤ちゃんの局部麻酔を使った手術費用は、おおむねどこでも<b>3万円</b>のようです。

哺乳障害や発音障害が認められる、“<a href="http://zetsu.oyako.biz/docs/column/symptom/post.html">一般的に認識されている舌癒着症</a>"の治療（主に口腔外科での）では、保険適用になるようです。その場合、喉頭のゆがみを直して呼吸を改善することを目的として手術にはならず、舌の動きのみを改善するため浅く切る手術になるようです。このあたりは病院によって判断がいろいろ違うようですので、あらかじめ、

・呼吸の改善が期待できるか？　それとも舌の動きだけを改善するのか？
・いぜつ筋まで切るのか、もっと浅い部分までしか切らないのか

よく確認しておくと良いでしょう。


<h2>治療を受けるには</h2>
まず、舌癒着症の治療を行っている病院に連絡し、予約を取ります。近所であれば診察と手術を別の日にしても良いですが、向井診療所などでは遠方からの患者の受け入れも多いため、手術可能な日に予約を取り、その日のうちに診察－手術を受けます。

赤ちゃんの手術では、日頃のお世話用品のほかに、以下のものが必要になります。

・お薬用のスポイトなど：手術後、感染症を防ぐための抗生剤を飲ませます
・ミトン：口の中に手を入れてしまうのを防ぎます。きれいな靴下でも代用可です

なお、手術の翌日に検査を受ける必要があります。遠方からの場合は、事前に宿泊施設を予約しておく必要があります（わが家が向井診療所で手術を受けたときには、当日の昼過ぎで大和第一ホテルが取れました）。


<h2>手術後の検査</h2>
手術の翌日、1週間後、1か月後の3回、経過の検査を受けます。舌の状態や気道の状態、酸素飽和度などを確認し、感染症などの異状がなければ、すぐに検査は終了します。

]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/column/cure/post_11.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/column/cure/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">cure</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 00:38:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>舌癒着症の手術が子どもの“お受験”や勉強に良い、という日韓の記事</title>
         <description><![CDATA[こちらはスポーツ紙（日刊ゲンダイ）の記事である、という点を割り引いて読んでください。

<blockquote><a href="http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=16579">【すこやか生活術】舌小帯を切除したら塾生徒が有名小にバンバン合格</a><br />某お受験塾は生徒に舌小帯切除（舌癒着症）手術を勧め、青山学院や慶応など有名私大付属小学校にバンバン合格させるなど、目を見張る進学実績を上げているという。 <br />　本当にそんなことがあるのか？　これまでに２００例以上の舌小帯切除手術実績を誇る桑島耳鼻咽喉科医院（東京・高田馬場）の山西敏朗医師が言う。 <br />「舌小帯は舌と下あごをつないでいる筋です。舌小帯切除手術による効果は、アトピーやチアノーゼ、哺乳障害が劇的に改善するなどいくつもありますが、大注目はコミュニケーション能力がアップすること。人見知りが激しく表情の硬かった子がニッコリと笑い、目を合わせて受け答えができるようになるのです。お受験は、筆記試験のほか、会話力も非常に重視されるそうなので、生徒に手術を勧めて成果を上げる塾があっても、不思議ではありません」</blockquote>

「某お受験塾」の名前がなんで出せないんだ（ポジティブな記事なんだから、本当に実在するなら名前を出せば宣伝になるのに）？　とか、コメントが紹介されている山西先生によると「こんなことは言ってない（苦笑）らしいけど（特にお受験のあたり）どーなの？　とか、スポーツ紙らしいいい加減さたっぷりの記事なんですが、舌癒着症を手術した子どものコミュニケーション能力がアップすることは確かにあるようです。

また、集中力が上がることで勉強にも取り組みやすくなるでしょうから、中学、高校、大学受験を考えても効果的だと言えるでしょうね。


一方でこちらは、朝鮮日報の2002年の記事

<blockquote><a href="http://www.chosunonline.com/article/20020401000004">｢英語発音良くするため舌の手術が流行｣</a><br />韓国人がアルファベットの「R」と「L」が含まれている英単語を正確に発音できない理由は舌が短いからか。<br />先月31日付の米ロサンゼルス・タイムズは、韓国で英語の早期教育熱が高まり、英語の発音がきれいになるとの理由で子供の舌の縁を切る、あるいは伸ばす手術が流行していると、ソウル発の記事として報じた。</blockquote>

なんとも出所が微妙なニュースですが、舌小帯の手術で舌を伸ばし、英語の発音を良くすることについて、一定の効果を認めている医師のコメントも紹介されています。が、ここでは呼吸障害を伴う「舌癒着症」としての認識ではなく、ただ「舌を伸ばす」ことだけについて言及されているようです。
]]></description>
         <link>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/post_10.html</link>
         <guid>http://zetsu.oyako.biz/docs/blog/news/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 10:24:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
