yamanishi Archive
乳児湿疹と思っていた全身の湿疹も治り、育児のつらさから解放されました
- 2007-05-24 (木)
- yamanishi
「山西クリニック」の山西先生のもとに届いたお手紙の中から、公開をご承諾いただいているものをテキスト化し、山西先生の了解を得て、ここに体験談としてご紹介します。個人情報にあたる部分など、一部を改変しています。
山西クリニックのホームページは現在準備中だそうです。連絡先などの情報はこちらのページをご覧ください。
昨年の12月に、舌小帯癒着を治して頂く為、手術を受けましたA美の母です。その節は大変お世話になりました。
手術から9ヶ月も経ってしまったのですが、先生にお礼が申し上げたくて、ペンを取りました次第です。
同封しました写真を、順に見て頂くと(注:お手紙に写真が同封されていました)一目瞭然かと思いますが、A美は呼吸が苦しかったのが治り、すっかり元気になりました。食品アレルギーがあり、その結果アトピーという形で炎症が出ていますが、それも手足のみで顔は白く、「色白でかわいいですね」とおっしゃってくださる方もいる位で、9ヶ月前を考えると夢のようです。
手術前は親子共々つらい日々が続いていました。朝起きると機嫌がいいのですが、段々と時間が経つにつれ、呼吸がつらいせいでしょうか機嫌が悪くなり、午後にはぐずってばかり。夕方には夕食の支度もできない位に泣き続け、仕事から帰ってきた夫と二人で交代で抱っこをして、やっと寝かせるという日々がほとんどでした。
乳児湿疹だとばかり思っていた全身の湿疹は何をつけても治らず、全身をいつもかきむしり血が出ていました。そんな状態ですので、あまり人目につかせるのも気が引けてしまい、私自身ストレスが相当にたまっていました。
何よりも娘がかわいそうで、どうにかしてあげたいのに、何もできず、それがつらかったのでした。
偶然にも、お乳が腫れてしまったのを診て頂いたのが自然育児相談所で、娘の舌小帯癒着が全ての原因であると気づいてもらえ、山西先生を紹介していただけたのは、私達にとって本当に幸運でした。舌が原因だなんて想像もできませんでした。
先生の所に伺った時は、ワラにもすがる思いで、手術に対して抵抗はありませんでした。手術後は1ヶ月すぎるごとに写真をとって、前の状態と比べていましたが、3ヶ月を過ぎた頃から、身体の状態も症状もすごく良くなっていきました。
一番最近の写真を見て頂くとわかりますが、元気そのものです。今は育児をしていても、つらいと思うことはほとんどなくなりました。
これは手術をしてくださった先生のおかげです。
きっと先生のもとへ、同じ症状で訪れる患者さんは多いと思います。どうぞこれからもその方達が楽になるよう、この治療をすすめてあげて下さい。うちの娘のように助けてさしあげて下さい。
本当に有難うございました。
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