2008年6月28日、東京・神田にて、感染症予防(免疫力向上)をテーマにした舌癒着症の講演会が行なわれます。
日時:6月28日(土)14:10~16:30
場所:千代田区鍛冶町1-5-7 セントラル総合研究所5F セミナールーム
参加申し込み法など詳しくは、以下のパンフレット画像をご覧ください。

2008年6月28日、東京・神田にて、感染症予防(免疫力向上)をテーマにした舌癒着症の講演会が行なわれます。
日時:6月28日(土)14:10~16:30
場所:千代田区鍛冶町1-5-7 セントラル総合研究所5F セミナールーム
参加申し込み法など詳しくは、以下のパンフレット画像をご覧ください。

大阪で舌癒着症の治療を行っている奥山医院のメルマガによると、5月11日に大阪で舌癒着症に関する講演会が行われるそうです
日時:5月11日 13:30〜16:00(13:00開場)
場所:門真ルミエールホール(京阪電車古川橋駅 徒歩5分)
会費:無料
息子さんの舌癒着症手術を経験されている神奈川歯科大学の山本伊佐夫先生の講演と、簡単な診察があるそうです。
参加希望の方は奥山医院まで電話かメールで一報を、とのこと。
詳しくはこちらをご覧ください。
スピリチュアルな風に吹かれて:2008 舌癒着症講演会のご案内 - livedoor Blog(ブログ)
情報の転載許可をいただきましたので、以下に転載します。
元気な身体は呼吸で決まる!
〜育てにくい子は舌癒着症かも!?
赤ちゃん…おっぱい飲み下手、夜泣き、疳の虫、眠りが浅い
小児…よく熱を出す、寝相が悪い、お口ポカン、おねしょ
大人…風邪引きやすい、疲れやすい、頭痛、肩こり、冷え性・・・
このような症状で困っている方はいませんか?全て呼吸が関係しています。
舌のつけ根が前に位置するために喉頭・気管の空気の通路が狭くなるためにおきる呼吸抑制が原因です。
これを ”舌癒着症”(ぜつゆちゃくしょう) といいます。
舌の裏を一部切る簡単な手術により劇的に症状は改善されます。
最近では多動症、自閉症、アトピー改善のため受診する方も増えました。
今回は、舌癒着症を提唱し1万8千例以上の手術をされている向井將先生と我が子が重度舌癒着症だった
歯科医の山本伊佐夫先生に手術の体験と最新の研究結果をわかりやすくお話し頂きます。
講演後、個別診察相談(無料)も予定。
ご夫婦お子様連れでお気軽にお越し下さい。
■日 時:平成20年 5月18日(日)
9:45〜12:00(受付9:30)
【講 師】
山本伊佐夫先生(神奈川歯科大学 医学博士)
向井 將 先生(向井診療所院長 医学博士)
向井診療所ホームページ
http://www02.so-net.ne.jp/~s-mukai/Japanese/J_title.html
■場 所:かながわ県民活動サポートセンター 402会議室
地図 http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html
■参加費:1500円(1家族につき)
■参加申込み
1.お申込方法は以下のいずれかでお願い致します。
お電話によるお申込み 090−6497−2293 (担当 山出)
e-mailによるお申込み zetu@jcom.home.ne.jp
代表の方のお名前・電話番号・座席数・診察希望の有無をお知らせください
2.参加費は当日、受付にてお支払い下さい。
※※定員等ございますので、お早めにお申込み下さいますようお願い申し上げます※※
■主催
横浜舌癒着症ママの会
これまでに聞かれた質問や、自分が疑問に思ったことを中心に、少しずつQ&A記事を充実させていこうと考えています。
質問したいことがありましたら、問い合わせフォームからお送りください。優先的に対応します(私が分かる範囲で、となってしまいますが)。
当サイトをご覧いただいた「新米母さん」からのメッセージを、許可をいただいて転載しました。
メッセージありがとうございました。
9月8日(土)に、大阪の門真ルミエールホールにて、山本伊佐夫先生の舌癒着症講演会が行なわれるそうです。
日時 9月8日(土)13:30~15:30/9月9日(日)10:00~12:30
場所 大阪 門馬ルミエールホール(京阪電車 古川橋駅下車 徒歩5分)
会費 無料
山本先生の専門は歯科・口腔外科です。こちら(↓)でも少し紹介していますが、ご自身のお子さんの舌癒着症治療の経験から、舌癒着症に関する公演活動を精力的に展開してらっしゃいます。
講演会には家族そろってお越し下さい、とのことで、終了後に個別の無料診察もしてもらえるそうです。
詳しくはこちらからどうぞ→舌癒着症講演会2007秋 のご案内 スピリチュアルな風に吹かれて(奥山医院のブログ)
こちらはスポーツ紙(日刊ゲンダイ)の記事である、という点を割り引いて読んでください。
【すこやか生活術】舌小帯を切除したら塾生徒が有名小にバンバン合格
某お受験塾は生徒に舌小帯切除(舌癒着症)手術を勧め、青山学院や慶応など有名私大付属小学校にバンバン合格させるなど、目を見張る進学実績を上げているという。
本当にそんなことがあるのか? これまでに200例以上の舌小帯切除手術実績を誇る桑島耳鼻咽喉科医院(東京・高田馬場)の山西敏朗医師が言う。
「舌小帯は舌と下あごをつないでいる筋です。舌小帯切除手術による効果は、アトピーやチアノーゼ、哺乳障害が劇的に改善するなどいくつもありますが、大注目はコミュニケーション能力がアップすること。人見知りが激しく表情の硬かった子がニッコリと笑い、目を合わせて受け答えができるようになるのです。お受験は、筆記試験のほか、会話力も非常に重視されるそうなので、生徒に手術を勧めて成果を上げる塾があっても、不思議ではありません」
「某お受験塾」の名前がなんで出せないんだ(ポジティブな記事なんだから、本当に実在するなら名前を出せば宣伝になるのに)? とか、コメントが紹介されている山西先生によると「こんなことは言ってない(苦笑)らしいけど(特にお受験のあたり)どーなの? とか、スポーツ紙らしいいい加減さたっぷりの記事なんですが、舌癒着症を手術した子どものコミュニケーション能力がアップすることは確かにあるようです。
また、集中力が上がることで勉強にも取り組みやすくなるでしょうから、中学、高校、大学受験を考えても効果的だと言えるでしょうね。
一方でこちらは、朝鮮日報の2002年の記事
「英語発音良くするため舌の手術が流行」
韓国人がアルファベットの「R」と「L」が含まれている英単語を正確に発音できない理由は舌が短いからか。
先月31日付の米ロサンゼルス・タイムズは、韓国で英語の早期教育熱が高まり、英語の発音がきれいになるとの理由で子供の舌の縁を切る、あるいは伸ばす手術が流行していると、ソウル発の記事として報じた。
なんとも出所が微妙なニュースですが、舌小帯の手術で舌を伸ばし、英語の発音を良くすることについて、一定の効果を認めている医師のコメントも紹介されています。が、ここでは呼吸障害を伴う「舌癒着症」としての認識ではなく、ただ「舌を伸ばす」ことだけについて言及されているようです。