おっぱいやミルクが上手に飲めず、発育が悪い。授乳中にむせたり、寝てしまったりする。
寝つきが悪い、反り返って眠る、眠りが浅くてすぐ起きる。生まれてすぐに寝返りをする。
体が突っ張っていて抱きにくい。体がいつも硬い。抱き癖、向き癖がある。
よく分らない理由でやたらと泣く。甲高く不快な鳴き声でいつもイライラしてしまう。
手足が冷たい、まだら模様がある、血色が悪い。乳児湿疹が治りにくい。
こうした赤ちゃんの症状は、いずれも「舌癒着症(ぜつゆちゃくしょう)」の治療によって改善できるかもしれません。
しかし現在、舌癒着症という病気は、医師の間でもほとんど認知されていません。そのため病院に行っても「赤ちゃんは皆こんなもの」、「大きくなれば自然に治ります」などと曖昧なことしか言ってもらえず、納得できないまま、つらい育児を続けている親御さんも多いようです。
それはなぜ?
そもそも、舌癒着症って何?
このサイトでは、「舌癒着症」という病気の特徴や治療法、そして、この病気が置かれている特殊な現状について、まとめています。
皆さんの育児を楽に、そして楽しいものにするために、少しでもお役に立てれば幸いです。
- ニュース
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- 6月28日、東京で舌癒着症に関する講演会が行なわれます (2008.05.25)
- 5月11日、大阪で舌癒着症講演会が行われます (2008.04.13)
- 5月18日、横浜で舌癒着症の講演会が行われます (2008.04.13)
- 「山西クリニック」のホームページ開設 (2007.10.24)
- Q&Aの掲載を始めました (2007.09.12)