赤ちゃんの「育てにくさ」の原因は、舌と喉頭にあるかもしれません

おっぱいやミルクが上手に飲めず、発育が悪い。
授乳中にむせたり、寝てしまったりする。
寝つきが悪い、反り返って眠る、眠りが浅くてすぐ起きる。生まれてすぐに寝返りをする。
体が突っ張っていて抱きにくい。体がいつも硬い。抱き癖、向き癖がある。
よく分らない理由でやたらと泣く。甲高く不快な鳴き声でいつもイライラしてしまう。
手足が冷たい、まだら模様がある、血色が悪い。乳児湿疹が治りにくい。

こうした赤ちゃんの症状は、いずれも「舌癒着症(ぜつゆちゃくしょう)」の治療によって改善できるかもしれません。

しかし現在、舌癒着症という病気は、医師の間でもほとんど認知されていません。そのため病院に行っても「赤ちゃんは皆こんなもの」、「大きくなれば自然に治ります」などと曖昧なことしか言ってもらえず、納得できないまま、つらい育児を続けている親御さんも多いようです。

それはなぜ?

そもそも、舌癒着症って何?

このサイトでは、「舌癒着症」という病気の特徴や治療法、そして、この病気が置かれている特殊な現状について、まとめています。

皆さんの育児を楽に、そして楽しいものにするために、少しでもお役に立てれば幸いです。